糸でつなぐくす玉おりがみ。プリムラのブーケ

   

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小学生の頃に良く作ったくす玉は糸でつなぐものでした。パーツの折り方は覚えてるけど何個作ってどんな風につなげたのかは忘れていてえて作るのをあきらめてたのですが、布施和子さんの「おりがみで作るオーナメント」の本にいくつか載ってました。

表紙の左下にあるのが糸でつなぐくす玉。右側の2つはパーツを組み合わせて作るユニット折り紙です。

最初に選んだのはプリムラのブーケ。八重咲きと長いしべの2種類のうち、とんがりした形が可愛い「長いしべ」を作りました。

使ったのは100均で買った正方形のメモ用紙。一辺の長さは85mmでした。

  

2色選んでそれぞれ22枚使います。ひとつのパーツはこんな感じです。子供の頃折ってたものと基本の形は同じで懐かしさを感じました。

 
これを22個作って・・・

  
7個、8個、7個を輪になるように糸でつなぎ、それぞれの輪を重ねてまとめると完成。

  
ユニット折り紙は組合せる時にちょっと頭を使うのですが、糸でつなぐタイプだとまとめるのが簡単で楽しい。

ベンジャミンの枝の間にちょうどおさまりました。  

 - kusudama