かわいい花のくすだまおりがみから片カールと牡丹

   

img_5443.jpg

大好きな布施和子さんのユニット折り紙本「かわいい花のくすだまおりがみ」からくす玉を2つ作りました。

ユニット折り紙とは

ユニット折り紙はパーツを組み合わせて作るものです。パーツはベースとフェースを組み合わせたもので、今回作った作品はこのパーツを30枚組み合わせたものです。1つのパーツは縦横比が1:2の折り紙で作ります。15cm角の折り紙を8等分した紙。30個のパーツを作るには4枚の折り紙が必要です。

片カールA

ベースは千代紙、フェースはタント折り紙を使いました。すべてのパーツを組み合わせてから爪楊枝を使ってくるんとカールさせました。和風の感じにできて気に入ってます。

牡丹

こちらはベースをタント折り紙で。フェースは薄い両面折り紙を使いました。カールをつけるのが大変でしたが豪華な感じに仕上がりました。

どちらもこの本に載ってます。組み合わせがちょっと難しいけど、一つのパーツを折るのは簡単なのでちょっとした隙間時間に折るのに良いです。このほかにもたくさんのくすだまが紹介されていてお気に入りの本です。

 - kusudama