猫のセーター第二弾は赤で可愛く。ハートと木の実のアランセーター

赤いセーターを着た猫

こんにちは、ローズマリ-です。

猫のセーター第二弾!今回は真っ赤なセーターの紹介です。

白いセーターを着た猫アラン模様の猫のセーター。猫のセーターの編み方を解説します。

猫は男の子だけど赤いセーターも似合うはず!と思ってラブリーなハート模様のセーターを編みました。早速紹介しましょう。

猫用セーター。ハートと木の実のアランセーター

セーター完成品。背中の方から見たところです。大きなハートをふたつ、対称になるように配置しました。

アラン模様のセーター後ろ側

お腹の方から見たところ。このセーターはハート模様をいかしたかったので前身頃も広い幅で編んでます。

赤いセーター前見頃

袖は、前身頃と後ろ身頃をとじた後、目を拾って輪で適当な長さまで編みました。

すそのゴム編みにも小さななわ編みを入れてアラン満載!すそのゴム編みは後から編んでます。

作成途中の写真を発掘したので貼っておきます。

編みかけのセーターと猫

えりは自然にくるんと丸くなるようメリヤス編みに。普通に編んで伏せ止めをするだけなのですが可愛く仕上がります。

  • 使用糸 ZARA(50g) COLOR 不明 2玉半
  • 使用針 6号針(3.9mm)、4号針(3.3mm)
  • パターン オリジナル(憧れのスウィートセーターに載っている「ハートと木の実のセーター」を参考)

余った糸で帽子も作りました。

猫の帽子 耳を出す穴つき

完全に飼い主の自己満足ですが、余った糸で帽子も編みました。

猫の頭の大きさに合わせて輪で編み、適当なところから減らし目をして帽子の形にします。

耳を出せるようお耳の部分は別糸で編み、できあがってから別糸をほどいて穴を作りました。

猫に着せてみた!ハートと木の実のアランセーター

はい。モデル猫さんに着せてみました。ちょっとごきげんななめ?

セーターを着た猫 前向き

気に入ったのでしょうか。横になってくつろいでます。

セーターを着て寝ている猫

帽子もかぶせてみましょう。お耳を出すのが大変でしたが、きちんとかぶれました。この写真もちょっと機嫌悪そうですね・・・可愛く撮るのは難しい!

セーターを着て帽子をかぶっている猫

でも、セーターは気に入ったようでそのままごろんと寝てしまいました。個人的にはこの写真がいちばん好きです。

セーターを着て気持ちよさそうに寝ている猫

オリジナルの「ハートと木の実のアランセーター」

このセーターは「ハートと木の実のアランセーター」を参考にして作りました。

オリジナルのセーターはこんなのです。この本に載ってます。

ハートと木の実のアランセーター

かなり昔。20代の頃に編んだものです。めっちゃラブリーなので今は着てませんよ(笑)だいぶ前に断捨離しました。

今は編物をする人は少なくなりましたが、自分で編めば好きなデザインで好きな色で編むことができます。私は背が低くて腕が短いので市販のセーターは腕が長すぎて余っちゃうんですよね。なので自作セーターは重宝しています。

以上、猫のセーターの紹介と猫バカ写真でした。ご査収ください。