首からぐるぐる編むサマーセーター。おそろいの猫セーターの編み方も紹介 (Rusted root)

サマーセーターRustedroot

こんにちは、ローズマリ-です。

ローワンのコットン糸Clamerを使って首からぐるぐる編むサマーセーター Rusted rootを編みました。

糸もパターンも大好き!この組み合わせで編むのは3つめです。

袖と見頃を一緒にぐるぐる編んでいくのでとじはぎの手間がなく、2週間くらいで完成しました。

編み方とオリジナルパターンから変えたところを説明します。

また、昔編んだおそろいの猫用セーターの編み方も紹介します。

サマーセーターRusted rootの編み方

サマーセーターRustedroot
  • 使用糸 ROWAN Calmer SH462 4.5玉
  • 使用針 9号(メイン部分)/6号(ゴム編み部分)
  • パターン Rusted root

パターンは有料(6US$)です。

このパターンは編みやすく、葉っぱ模様も可愛いので何度も編みたくなるデザインです。

サマーセーター編み始め

サマーセーター作り目

オリジナルパターンではあとからほどける作り目で編んでいくのですが、とじるのが面倒なのでいきなり首元のゴム編みから編んでます。

作り目は普通の棒針の作り目です。後ろ身頃中央が編み始めになるように輪にし

  • 後ろ身頃の右半分
  • 右そで
  • 前身頃
  • 後ろ見頃の左半分

となるようにマーカーをつけてぐるぐる編みます。

袖はパフスリーブ。ふわっとさせたかったのでオリジナルよりも目を多く増やしてます。

袖の最後もギャザーが寄った感じにしたかったので編み終わりの1段前で一気に減らしてます。

ぐるぐる編んでいくと袖が完成!

サマーセーター途中経過

ここからは前身頃と後ろ見頃をつなげてぐるぐる編みます。

最後は6号針に変えてゴム編みに。袖もゴム編みで仕上げて完成です。

サマーセーターを着てみた!

お袖がふっくらしてるのがわかるでしょうか?

また、胸の下あたりから脇で減らし目をしてるのでバスト周りがスッキリ見えます。

全体写真はこんな感じです。

サマーセーターを着てみた

色違いのサマーセーター

rusted-orange

オレンジ色のRusted rootです。かなり昔に編んだものですが今も現役です。

今年はしっかり着たおそうと思います。

色違いのサマーセーター

猫とおそろい サマーセーター

初代Rusted root

初代Rusted rootです。12年前の写真を発掘しました。首元が若いですね・・・

こちらはオリジナルパターンで編んでるので袖のふっくら感は少なめです。

猫のセーター Rusted root

猫のセーター Rustedroot前側

猫のセーターRustedroot後ろ側

猫用セーターは後ろ側に葉っぱ模様を入れました。

猫のセーター Rusted rootの編み方メモ

  • 作り目51目で表2、裏1のゴム編み3段。
  • 前14目、後37目になるようにマーカーを入れて2段ごとに4目増し目(M1)。
  • 16段から袖部分でも増し目する。袖部分の最初は7目(k,M,k3,M,K)。
  • 前は途中から4段ごとの増し目に変更。
  • 袖の増し目5回目の段で、(K1f&b&f&b、K2)×3回。
  • 袖の増し目7回の段で編み終わり。
  • 前見頃と後ろ見頃をつなげてゴム編み4段編み伏せ止め。
  • 袖を輪にしてゴム編み3段編み伏せ度目。

模様編みを入れなければ有料パターンを買わなくてもこの方式で猫のセーターをかんたんに編めます。

猫ちゃんのサイズに編んでみてはいかがでしょう?